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キャプテン翼TSUGT発表
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【NEWS】「キャプテン翼」のゲームトークン・TSUGTがビットポイントに上場

里見 晃
2023/11/14

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントは14日、ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼―RIVALS―」のガバナンストークン「TSUGT」の取り扱いをあらたに開始すると発表した。取引は同日より開始され、売買、送金、受取が可能だ。

ビットポイントはSBIグループの暗号資産取引所だ。「キャプテン翼―RIVALS―」は、Mint Town及びKLabのWeb3.0事業子会社であるBLOCKSMITH&Co.が共同開発、運営している。

TSUBASAは、「キャプテン翼―RIVALS―」のガバナンストークンだ。トークンは、運営チームとプレイヤーコミュニティを強く結びつけ、プロジェクト開発において協力的な環境を醸成することを目的として設計、開発されている。

TSUGTを保持することで、ゲームに意見を述べることができ、自分の考えを反映させることもできる。ゲームの方向性についての選考についても自分の意見を反映させることが可能となる。

また、クローズなファンミーティングへの招待、トークンホルダー限定NFTを取得可能など、TSUGTを保持することでユーザーはさまざまな特典を得ることができる。ユーザー特典はこれからも増えていくという。

日本のブロックチェーンゲームのガバナンストークンが日本の暗号資産取引所に上場するのは初めてのこととなる。TSUGTが上場することで、資金の流動性を確保し、さらにTSUGTを初めて保有するユーザーは逆にブロックチェーンゲーム「キャプテン翼―RIVALS―」に参加するきっかけともなる。日本のWeb3.0市場拡大に向けたあらたな試みともいえるだろう。

ビットポイントは発表で「日本を代表するマンガであるキャプテン翼のブロックチェーンゲーム『キャプテン翼―RIVALS―』の経済圏を支える暗号資産TSUGTを日本で初めて取り扱うことができ大変うれしく思います」と述べた。

また、Mint TownのCEOである國光宏尚氏は「今後もMint Town及びBLOCKSMITH&Co.は、『キャプテン翼―RIVALS―』を通して『Play to Earn』の革新的な体験を提供し、Web3.0ゲームのあらたな時代をリードして参ります」とコメントしている。

「キャプテン翼―RIVALS―」は、原作に登場する選手たちをNFTで育成し、ほかのプレイヤーと対戦できる新感覚ブロックチェーンゲームだ。原作を完全に再現した「ライバルモード」、選手やサポートキャラクターでオンライン対戦する「PvPモード」、11選手での本格的なPvPを実現した「Arenaモード」の3つのゲームモードを楽しむことができる。

NFTとなった選手には、ゲーム内で再生される必殺技3D動画と音楽家・プロデューサー・DJの大沢伸一氏が手がけるBGMが付属する。世界に1つだけのオリジナルNFTを育てて、チームを作り、ライバル達と対戦することができる。公式アンバサダーにはサッカー元日本代表の長友佑都選手とアンドレス・イニエスタ選手が就任している。

参考:発表
画像:発表より引用


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