最近、Coinbaseの発表を追っていて、「暗号資産の普及って、そもそも人間に使ってもらう必要があるのか」と思うことが増えました。
これまでは、取引所の口座を作る人を増やす、ウォレットを使う人を増やす、暗号資産で支払う人を増やす。実用化の話をするときも、主語はほとんど人間でした。ところがCoinbaseが最近かなり力を入れている「Agentic Finance(AiFi)」では、その前提が変わります。
8月18日、AWSはAmazon Bedrock AgentCore Paymentsの一般提供を開始しました。AIエージェントが有料APIやMCP、コンテンツを自分で探し、アクセスし、料金まで支払える仕組みで、Coinbaseのウォレットやx402が決済部分に組み込まれています。
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