2年以上のレンディング運営実績をもとに
セキュリティ対策等のサービスを展開
2023年のキーワードは「持続性」。これまでのノウハウを活かしリサーチとレンディングサービスを展開。
FTXの破綻を受け多くの暗号資産関連企業が路頭に迷うなか、海外ではレンディングサービスの破綻や規制強化の動きが強まった。
一方で、日本は兼ねてより徹底された規制環境下にあったことから、影響を直接的に受けた企業・サービスは海外に比べると少なかったといえる。CEOの平野淳也氏を中心に、顧客資産のリスク管理及び活用を徹底するHashHubもそのなかの1つだ。
暗号資産活用の今後にも注目が集まるなかで、平野氏はどのような考えを持っているのだろうか。