「新人類」「宇宙人」「Z世代」……。毎年あらわれる若者について、常に年長者はカテゴライズをし、理解できないと馬鹿にしてきた。だがそもそも育ってきた時代が違うのだから、考え方が違うのは当たり前だ。むしろ新入社員は毎年訪れるのに、理解できないと諦めて、対策を考えない先輩社会人側に問題があるのではないだろうか。
特に、Z世代と呼ばれる若者たちは、生まれた時からインターネットがあることが当たり前だし、日本が好景気だった時代を知らない。今号では、彼らの考えを理解し少しでも会社になじんでもらうための一助となる本を紹介する。