CoinPost
文:幸田直子
米共和党のシンシア・ルミス上院議員は、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」に盛り込まれた不正資金対策条項が、北朝鮮の国家支援を受けたハッカー集団「ラザルス・グループ」の仮想通貨市場での活動を封じるための直接的な手段になると主張した。
26日のX(旧Twitter)投稿でルミス氏は、ラザルス・グループのような悪質な組織は、金融規制の抜け穴を巧みに利用していると指摘。「クラリテ...