CoinPost
文:幸田直子
米サイバーセキュリティ企業Rapid7は17日、暗号資産(仮想通貨)ユーザーを狙った大規模な詐欺キャンペーン「Operation ASTERIX(アステリックス作戦)」の詳細を公開した。
名前の由来は、攻撃側のサーバーから発見されたオープンソースの電話通信プラットフォーム「Asterisk」だ。
Rapid7は偶然、設定ミスによって外部に公開されていたWebディレクトリを発見した。...