CoinPost
文:菊谷ルイス
上院民主党の議員グループが15日夜(米東部時間)、クラリティー法案をめぐる対抗案の策定に向けて協議する見通しだ。米メディア記者のエレノア・テレット氏などが明らかにした。
米政治専門メディアSemaforによると、上院議員のマーク・ワーナー氏は新たな倫理条項について「十分とは言えない」との見方を示した。同氏は同じ3つの争点が6〜8週間解決されないままだったとして懸念を示したという。
これに対し共和党のシ...