CoinPost
文:菊谷ルイス
米仮想通貨資産運用会社ビットワイズの最高投資責任者を務めるマット・ホーガン氏は16日付のメモで、同日に米上院の採決手続きで否決されたクラリティー法案の不成立が、7月以降続く仮想通貨の強気相場を頓挫させる可能性は低いとの見方を示した。
法案は可決に必要な60票に届かず49票にとどまり、全民主党議員が反対したほか共和党議員の一部も反対に回った。
ホーガン氏は、ビットコイン(BTC)価格とクラリテ...