グリー株式会社はレイヤー1ブロックチェーン「スイ(SUI)」上で初となるブロックチェーンゲーム「クリプトキャッチ!釣り★スタ」をリリースした。
グリー株式会社はレイヤー1ブロックチェーン「スイ(SUI)」上で初となるブロックチェーンゲーム「クリプトキャッチ!釣り★スタ」をリリースした。
スマートフォン向けメタバース開発会社でVTuberのプロデュースを行うREALITYが開発を担当、グリーのシンガポール子会社BLRDが全世界配信をモバイルとPC向けに開始した。
OKCoin Japanはゲームリリースを記念して、OKCoin Japanで取り扱う暗号資産「スイ(SUI)」が当たるコラボレーションキャンペーンを開催する。8SUIを30名にプレゼントする。スイの受け取りにはOKCoin Japanの口座が必要となる。キャンペーン期間中に、専用リンクからゲーム内で使えるアイテムを貰える。アイテムはエサ5個でこれは全員にプレゼントされる。期間は6月24日から30日となっている。
スイはレイヤー1ブロックチェーンであり、ユニークかつスケーラブル、安全なスマートコントラクトプラットフォームだ。プログラミング言語Moveを基盤としており、クリエイターや開発社がユーザーフレンドリーな体験を構築できる。
Moveはメタ(旧Facebook)が開発してきた暗号資産プロジェクトDiemが開発したプログラミング言語。アクセス制御と希少性に大きな重点を置いており、複製不可能なデフォルト構造を実装している優れた言語。Move言語を使用したプロジェクトはスイの他に暗号資産アプトス(Aptos)がある。
コンセンサスアルゴリズムには、Delegated Proof of Stake(DPoS)が採用されている。スイにおいては、Narwhal(Mempool)とBullshark(コンセンサスエンジン)という2つの仕組みがあり、より高速なデータ処理が可能となっている。
スイはバリデータのステーキング目的、ガス代の支払い、スイネットワーク全体の基礎となるオンチェーントランザクションの促進、ホルダーへのガバナンス参加権利などの目的で使用されている。
2023年5月3日にグローバルマーケットに上場しており、上場日には価格が高騰した。
スイはMysten Labsが開発しており、22年9月に3億ドルの資金調達を成功、企業評価価値はすでに20億ドルを超えている。CEOはEvan Cheng氏。Cheng氏はシリコンバレーにおけるプログラミング言語界の英雄の1人。
「クリプトキャッチ!釣り★スタ」は釣りシュミレーションゲーム。シンプルな操作を特徴としつつも、深い戦略性とリアルな釣りの新体験を提供する。
グリーから2007年より展開している「釣り★スタ」の初心者から経験者まで、幅広く楽しむことができる。
ステージは全部10種類。それぞれ異なった種類の魚を釣ることができる。なかには秘密のステージも隠されている。発見するのが楽しみな構造となっている。
「釣り★スタ」と違う点は、NFTが用いられているブロックチェーンゲームであるところ。「クリプトキャッチ!釣り★スタ」では使用する釣り竿がNFT化可能。釣り竿にはレベルが設定されていて、一定レベルを超えた釣り竿は、他のプレイヤーおt交換、売買することが可能となっている。
釣り竿は強化することもできる。独自にチューンアップして強化した釣り竿も取引できる。
本作のプレイにあたってはスイに対応した「スイウォレット」をあらかじめインストールし、ログインしておく必要がある。PCブラウザでは拡張機能としてインストールが可能で、モバイル向けにはSui Wallet Mobileアプリの内蔵ブラウザでプレイできる。