オーケーコイン・ジャパン(OKJ)は、学びと交流のコミュニティ「OKJアカデミー」の第3回イベントを2026年5月19日に開催する。
今回のテーマは「AIの最新トレンド」と「AI×Web3の未来」。生成AIのビジネス活用やAI・ブロックチェーン開発の最前線に携わるゲストを迎え、初心者や学生にもわかりやすく、あたらしいテクノロジーの可能性を紐解くイベントだ。
【イベント概要】
【タイムスケジュール】
【お申し込みはこちら】
https://okj-academy03.peatix.com/view
本イベントは、AIやWeb3.0に関心はあるものの、具体的にどのようにつながっていくのかがわからない人や、投資・金融に興味を持ちながら暗号資産にはまだ触れたことがない人を主な対象としている。暗号資産やブロックチェーンを取り巻く領域では、AIの進化とともに、金融サービス、情報管理、コンテンツ生成、個人のデータ活用など、さまざまな分野であらたなユースケースが生まれつつある。
OKJアカデミーは、こうした変化を学ぶ場として開催されるコミュニティ型イベントである。専門知識を持たない参加者でも、基礎から理解し、同じ関心を持つ参加者や業界関係者と交流できる点が特徴となる。
今回の講義には、ビジネスの最前線で生成AI活用を牽引するはやっち氏が登壇。講義テーマは「AIの最新トレンドをやさしく紐解く」であり、生成AIの現在地や実務での活用事例、今後の展望などを初心者にも理解しやすい形で解説する予定である。
また、パネルディスカッションでは、AI・ブロックチェーンのシステム開発を手がける小宮滉氏とはやっち氏が登壇し、「AI×Web3の未来予想図」をテーマに議論を行う。AIとWeb3.0が組み合わさることで、生活やビジネスがどのように変化するのか、具体例を交えながら考える内容となる。
近年、生成AIは文章作成や画像生成、業務効率化にとどまらず、意思決定支援やソフトウェア開発、金融分野での活用にも広がっている。一方、Web3.0はブロックチェーンを基盤とし、デジタル資産や分散型サービス、コミュニティ形成などの領域で注目されてきた。
両者が交わることで、個人がデータや資産をより主体的に扱う仕組みや、AIエージェントによる自律的な経済活動など、あらたな可能性が見込まれている。
AIとWeb3.0はいずれも変化の速い領域であり、専門用語や技術的な背景の理解がハードルとなりやすい。OKJアカデミーでは、こうした領域を初心者にも開かれた学びの場として提供し、参加者が今後のキャリアや投資、ビジネスを考えるきっかけを作ることを目指す。