学生団体WeCreate3と千葉工業大学web3研究会が、学生・20代社会人向けイベントとして「Web3&AI超会議2025 秋」を開催する。
このイベントは、日々進化するAIやWeb3.0領域を念頭に置き、次世代技術をいかに活用して自らのキャリアを築いていくかに焦点を当てている。就活・転職・起業といった、どのようなステージにいてもAI時代を生き抜くための指針を得られるイベントをコンセプトとして掲げている。
暗号資産(仮想通貨)決済を手がけるSlash Vision Labsがメインスポンサーを、AIやWeb3.0などの先端技術を活用しゴルフを中心としたラグジュアリーライフスタイルを提案するVirがスポンサーを務める。
また、メディアスポンサーにはIoliteを始めとするWeb3.0業界メディアが名を連ね、コミュニティーパートナーやStudentパートナーとして多数の企業・団体が参加する。



具体的なイベント概要は下記の通りだ。
・就職活動を控え、AI時代のキャリア設計に悩む学生
・AI・Web3など最新テクノロジーに関心を持つ学生・若手人材
・転職やキャリアチェンジを考える若手社会人
・同世代の志ある仲間や、多様な人脈をつくりたい人
また、プログラム及びタイムテーブルは下記の通りとなっている。
登壇者
・株式会社Mithikusa 代表 Usutaku 氏
・Slash Vision Labs – CEO 佐藤 伸介 氏
・株式会社Vir – 専務取締役執行役員 営業本部長 安藤天晟 氏
『ゼロ秒思考』など累計142万部のベストセラー著者で、マッキンゼーで14年活躍した経歴を持つ赤羽雄二氏が登壇。ベンチャー支援や大企業改革を数多く手がけてきた経験から、AI時代に20代がどうキャリアを築くべきかを語ります。
登壇者
・ブレークスルーパートナーズ 株式会社 マネージングディレクタ 赤羽 雄二 氏
AIを武器に事業を進化させる企業が登壇し、現場でみえているリアルな課題とあたらしいキャリアの可能性を語ります。「安定か挑戦か」ではなく、“AIを前提にどうキャリアをデザインするか”という視点から、多様な選択肢を提示します。
登壇者
・住信SBIネット銀行 執行役員(人事・データサイエンス担当) 酒井 剛士 氏
・株式会社メルカリ AI Strategy ハヤカワ五味 氏(SNS総フォロワー21万)
・楽天グループ株式会社 General Manager & Chief of Staff(AI Strategy) 長島 朋英 氏
・Google Cloud Customer Engineer Hiroyuki Momoi 氏
ブロックチェーンによって変わっていく金融インフラ。株式や不動産を始めとする資産のトークン化。金融のインフラが変わる時、ビジネスもキャリアもどう変わるのか? 次世代の金融を担う学生・若手に向けて、その本質と可能性を徹底的に語り尽くします。
登壇者
・SMBC日興証券株式会社 Nikko Open Innovation Lab 部長 磯野 太佑 氏
・株式会社三井住友フィナンシャルグループ デジタル戦略部 部長代理/デジタルビジネスエキスパート 中井 沙織 氏
・NTTドコモ Web3 Principal Technologist 大月 魁 氏
・Slash Vision Labs CEO 佐藤 伸介 氏
・千葉工業大学 デジタル変革科学科 准教授 高木 徹 氏
超会議のクライマックス。登壇者が参加者と直接向き合う白熱のQ&A!キャリア、起業、AI、Web3.0など、リアルな問いにその場で答える双方向セッションです。
登壇者
・ブレークスルーパートナーズ株式会社 赤羽 雄二 氏
・株式会社メルカリ AI Strategy ハヤカワ五味 氏
・SMBC日興証券株式会社 Nikko Open Innovation Lab 部長 磯野 太佑 氏
・株式会社三井住友フィナンシャルグループ デジタル戦略部 部長代理/デジタルビジネスエキスパート 中井 沙織 氏
12:30 - 13:00|受付開始
13:00 - 13:15|開会挨拶 早稲田大学 理工学術院 教授・先進理工学部 部長・研究科長 朝日 透 氏
13:15 - 13:45|Keynote & Pitch Session
14:00 - 14:30|Opening Session
14:30 - 14:45|休憩
14:45 - 15:30|Main Session ①
15:30 - 16:15|Main Session ②
16:15 - 16:30|休憩
16:30 - 17:15|Special Session
17:15 - 18:00|懇親会・クローズ
なお、会場参加は定員200名(学生150名・20代社会人50名、いずれも先着制)となっている。会場参加枠が埋まった場合でも、参加申し込みをすることでオンライン配信にて視聴することが可能だ。
AIやWeb3.0に興味関心のある学生、また若手社会人はこの機会に参加を検討してみてはいかがだろうか。
