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AIWeb3.0暗号資産

暗号資産の話をしていたら、なぜかApexのチーター問題まで出てきてしまった──インフラとしての拡大|ビットトレードマーケットレポート

2026/06/26 15:00(2026/06/26 15:52 更新)

尾藤トレ夫

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暗号資産の話をしていたら、なぜかApexのチーター問題まで出てきてしまった──インフラとしての拡大|ビットトレードマーケットレポート
目次
  1. 日銀利上げでビットコインは下がる?円建て投資家には「買いやすい局面」になる可能性も
  2. SpaceXはビットコイン何個分?──金・NVIDIA・暗号資産市場と比べる400兆円企業の姿
  3. 海外送金の常識は変わるのか──690億ドルを処理した「mBridge」と国際決済の次の形
  4. BANしてもチーターは戻ってくる──Apex Legendsの上位帯BANから考えるWeb3.0認証の使い道
  5. 「誰でも入れる」から「どう入れるか」

暗号資産市場の話をするとき、多くの人がまずみるのはビットコインの価格だと思います。BTCが上がったのか、下がったのか。ETFには資金が入っているのか。米国の金融政策はリスク資産に追い風なのか。そうした見方は今も重要ですし、ビットコインが暗号資産市場の中心にいることは変わりません。

ただ、先週のビットトレードマーケットレポートを振り返ると、話は思った以上に遠くまで飛んでいました。

日銀利上げと円建てビットコイン。SpaceXの時価総額とBitcoinの比較。海外送金の仕組みを変えようとするmBridge。そして最後には、Apex LegendsのチーターBANからWeb3.0認証を考える話まで出てきました。

この広がり方には今の暗号資産やブロックチェーンを考える上で見落とせないものがあるように感じます。今回は先週公開した4本の記事を振り返りながら、暗号資産の話がどこまでインフラとしての広がりの可能性を持つのかをみていきます。


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