ワールドカップの期間中は、普段あまり意識しない国の名前が一気に身近になります。日本の対戦相手、決勝トーナメントに進んだ国、優勝候補として名前があがる国。サッカーをきっかけに、「どこらへんにある国だっけ?」と、いつもより世界地図を眺める時間が増える人も多いと思います。
せっかく国ごとの特徴に目が向くなら、サッカーだけで終わらせるのは少しもったいない。私の場合はつい「この国のお金の仕組みはどうなっているのか」「暗号資産やデジタル金融とはどうかかわっているのか」まで気になって調査しました。
普段なら、Pix、ステーブルコイン、Drex、MiCA、トークン化…といった言葉は少し難しくみえてしまうかもしれません。ただ、ワールドカップの出場国という部分を入口にすると、これらをサッカーを楽しく頭に思い浮かべて考えることができました。
先週のビットトレードマーケットレポートでは、そんな見方で2本の記事を公開しました。