大きなカンファレンスは、会場を1周するだけで1日が終わります。
登壇もみたいし、ブースも回りたい。知り合いに会えば立ち話が始まり、夜には都内のあちこちでサイドイベントが開かれます。帰る頃には名刺とスワッグで荷物がいっぱいになり、なかには持ち帰るのが大変そうな大きな景品をあてている人もいます。WebX 2026でも、公式イベントに加え、参加企業やコミュニティによるサイドイベントが都内各地で開催されました。
7月13日と14日にザ・プリンス パークタワー東京で開かれたWebX 2026で、僕はビットトレードのスタッフとしてUPCXさんのブースに立たせていただきました。
イベントが終わると、毎年のように「今年のWebXはどうだった?」という話になります。会場を歩いた感想だけでなく、ブースで参加者の方と話した側からも振り返ってみます。