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金融・経済暗号資産Web3.0

2018年生まれのSHXが、いま日本へ──Strongholdは8年間で何をしてきたのか

2026/09/18 12:00(2026/09/18 15:45 更新)

尾藤トレ夫

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2018年生まれのSHXが、いま日本へ──Strongholdは8年間で何をしてきたのか
目次
  1. IBMとの決済実験から始まったStronghold
  2. SHXは決済そのものより、決済事業の裏側にいる
  3. 投票で70%バーン、600億SHXはエスクローへ
  4. 2025年から取引所とチェーンが増えた
  5. 8年前の銘柄を、いまどうみるか

SHXが発行されたのは2018年です。今回の国内取扱いの発表で初めて名前を知った方もいるかもしれません。

実際、2018年から2024年頃までのSHXだけをみると、最近登場したあたらしい決済系トークンとは少し雰囲気が違います。2025年以降はKrakenやUpholdで取引が始まり、Ethereum、XRPL、Solanaへ対応チェーンが広がりました。2026年9月にビットトレードが国内暗号資産交換業者として初めての取り扱いを始めました(現物のみ)。

Stronghold自体はSHXを発行するために作られた会社ではありません。決済事業が先にあり、その事業のなかへ後からSHXが組み込まれていきました。

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