今回はWeb3.0マスアダプションに向けた取り組みについて取り上げます。

OKJは、2025年1月にKaia DLT Foundation(以下「Kaia」)とパートナーシップを締結しました。
締結背景には、KaiaとLINE NEXT Inc.が、多くの日本人が日常SNSとして用いているLINEを基盤とするMini Dapp及びDapp Portalプラットフォームサービスをリリースしたことがあげられます。
驚くべきことに、LINEの本邦における月間アクティブユーザー数は9,700万人に達しています。つまり、人口の約8割がLINEを使っていることになり、そのプラットフォーム上で稼働するMini Dappは、まさにマスアダプション推進の強力なドライバーになる可能性を秘めています。