記事一覧
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
カテゴリ
  • 暗号資産
  • 金融・経済
  • Web3.0
  • AI
  • NFT
  • メタバース
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
Iolite
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
  • カテゴリ
    • 暗号資産
    • 金融・経済
    • Web3.0
    • AI
    • NFT
    • メタバース
Iolite
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • メディアガイド

© J-CAM Inc. All Rights Reserved.
ログイン会員登録
ログイン会員登録
暗号資産

ビットコイン、今週は下落基調 地政学リスクとETF資金流出が重しに(2026/6/27|コラム)

2026/06/27 20:00(2026/06/27 20:16 更新)

仮想NISHI

SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
ビットコイン、今週は下落基調 地政学リスクとETF資金流出が重しに(2026/6/27|コラム)
目次
  1. AI株安とメジャーSQが直撃したBTC相場、需給の歪み解消による反発はなるか
  2. 直近の重要経済指標・暗号資産イベント
  3. 「ビットコインメジャーSQ」通過後にみえる市場の本質

AI株安とメジャーSQが直撃したBTC相場、需給の歪み解消による反発はなるか

TradingView chart image
6月27日時点 4時間足(出典:TradingView)

今週のビットコイン(BTC)は週半ばから急落する展開となり、6月25日に2024年9月以来、約21ヵ月ぶりとなる安値を更新した。世界的なAIブームへの過熱感が後退するなか、テック株が下落しリスク資産全体に売りが広がったことがBTC相場にも波及した格好である。

加えて下落の背景には、AI関連株の調整のほか、ホルムズ海峡を巡る地政学リスクの低下による逃避需要の後退、米国クラリティ法案の成立難航、ハッシュレートの低下基調などがある。複数の悪材料が重なったことで、短期筋を中心にポジション解消の動きが強まり、下落幅が拡大したとみられる。

さらに26日は、四半期に一度の主要先物市場の満期と、主要オプション市場の権利行使日が重なる、いわゆるBTCの「メジャーSQ」として意識されていた。イベントを前にしたポジション調整も、値動きの荒さを増幅させた可能性がある。

一方、安値更新後は米国半導体大手Micronの好決算を受け、半導体株を中心に市場心理がやや改善した。足元ではSQ通過後に需給の歪みがどこまで解消されるか、またテック株主導のリスク選好が回復するかが焦点となっている。

直近の重要経済指標・暗号資産イベント

calendar image1
注目イベント(日付順)

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録
ログイン
SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
AD
人気記事
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10