米国市場で暗号資産(仮想通貨)XRPを対象とする初の現物ETFの取引が開始された。Canary Capitalが手掛ける「Canary XRP ETF(XRPC)」がナスダックに上場。年間手数料0.5%で現物のXRPを裏付けとし、カストディはGeminiとBitGoが担当する。
Canary Capitalのスティーブン・マクラーグ氏は「XRPは最も定着したデジタル資産の1つであり、ETFが採用を後押しする」と述べており、本ETFの初日出来高は開始30分で2,600万ドルに達したといわれている。