
秋?冬?春? NATSU!どうも、皆さんWHITE SCORPIONのNATSUです。
チームとしてもっとお互いを信じて進むためのヒントを探して、岩崎夏海さんが書かれた『もしドラ』を読みました。この作品は単に経営学を高校野球に置き換えた面白さだけではなく、「真摯さ」を持って組織や人と向き合うことの大切さに気づかされる作品でした。
本のなかに書かれていた「顧客」という言葉を思い浮かべた時に “外側”だけじゃなくて“内側”、部員自身もその組織のなかで価値を受け取るべき人たちだと考えると、組織はただ役割をはたして、成果を出し続けるロボットのようなものではなく、しっかり人として役割をはたし、“外側”だけでなく“内側”にいる人までお互いに心を動かしながら成長するのが組織なのかもしれないなと思いました。