【NEWS】OKCoinJapan、日本初となるアプトス(APT)の取り扱いを開始へ

2024/08/09 09:15 (2024/12/18 16:32 更新)
Iolite 編集部
SHARE
  • sns-x-icon
  • sns-facebook-icon
  • sns-line-icon
【NEWS】OKCoinJapan、日本初となるアプトス(APT)の取り扱いを開始へ

取り扱いが開始されれば国内初事例に

国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanは1日、あらたにアプトス(APT)の取り扱いを開始すると発表した。取り扱い開始時期は今月下旬を予定しているという。実現すれば、アプトスの取り扱いは国内初となる。

また、アプトスの取り扱いでOKCoinJapanの取り扱い銘柄数は36になる。対象サービスはアプトスの入出庫のほか、販売所、積立を予定している。

アプトス(APT)とは

アプトスはAptos Labが開発するレイヤー1ブロックチェーンで、セキュリティ及びスケーラビリティの高さが特徴だ。

さらに、PoS(Proof of Stake)と「Aptos BFT(Byzantine Fault Tolerant)」と呼ばれる独自コンセンサスアルゴリズムの2つを同時に採用している。

また、Metaが開発したプログラミング言語「Move」を使用している点も特徴の1つといえる。

Moveは当初、Metaが計画していたデジタル通貨プロジェクト・ディエム(Diem)での活用が見込まれていた。ディエムが頓挫した後、開発を手がけていたメンバーが集まり立ち上げられた経緯がある。

参考:発表
画像:発表より引用

関連記事

OKCoinJapan COO・八角大輔が語る「OKCoin取り扱い暗合資産に関する取り組みとマルチチェーン対応について」

ラップドビットコイン(WBTC)がコインチェックで初上場へ

SHARE
  • sns-x-icon
  • sns-facebook-icon
  • sns-line-icon
Side Banner
Side Banner
MAGAZINE
Iolite(アイオライト)Vol.21

Iolite(アイオライト)Vol.21

2026年9月号2026年07月30日発売

Interview Binance 共同最高経営責任者(Co-CEO)リチャード・テン、SMBC日興証券株式会社 Nikko Open Innovation Lab兼DeFiテクノロジー部 部長 磯野太佑、Fintertech株式会社 取締役/暗号資産金融事業責任者 神脇啓志 PHOTO & INTERVIEW 中野優作 特集「暗号資産取引所の生存戦略─金商法移行後の新秩序─」 Interview コインチェック株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO 井坂友之 株式会社マーキュリー 取締役副社長 藤原崇亮 [対談連載]The NISHI Talk:Crypto Conversations 「ビットコインの取得にとどまらない社会実装」 、仮想NISHI×株式会社ANAPホールディングス 代表取締役社長 川合林太郎 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等

MAGAZINE

Iolite(アイオライト)Vol.21

2026年9月号2026年07月30日発売
Interview Binance 共同最高経営責任者(Co-CEO)リチャード・テン、SMBC日興証券株式会社 Nikko Open Innovation Lab兼DeFiテクノロジー部 部長 磯野太佑、Fintertech株式会社 取締役/暗号資産金融事業責任者 神脇啓志 PHOTO & INTERVIEW 中野優作 特集「暗号資産取引所の生存戦略─金商法移行後の新秩序─」 Interview コインチェック株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO 井坂友之 株式会社マーキュリー 取締役副社長 藤原崇亮 [対談連載]The NISHI Talk:Crypto Conversations 「ビットコインの取得にとどまらない社会実装」 、仮想NISHI×株式会社ANAPホールディングス 代表取締役社長 川合林太郎 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等