ブロックチェーンゲームの登場により、ただゲームをプレイできるだけでなく、トークンを通じたあらたな価値体験を享受できるようになった昨今。特に日本においては、世界有数のアニメ・漫画などのIPを有する、いわば“コンテンツIP大国”として、ブロックチェーンゲームの最前線に立つことが期待されている。
大手ゲーム企業の参入事例も徐々にみられつつあり、いよいよWeb3.0をマスアダプションに導くようなブロックチェーンゲームがあらわれ、本格的な競争が始まる可能性がある。
そうした状況で存在感を放っているのが、ゲームに特化したブロックチェーン・Oasysだ。名だたる企業らがバリデータとして参加し、すでにOasys上で展開されているブロックチェーンゲームもある。また、バリデータとして参加する企業を中心に、大手によるOasysの採用事例も見受けられる。そんなOasysを率いる松原亮氏に、Oasysが重要視する使命を聞いた。