記事一覧
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
カテゴリ
  • 暗号資産
  • 金融・経済
  • Web3.0
  • AI
  • NFT
  • メタバース
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
Iolite
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
  • カテゴリ
    • 暗号資産
    • 金融・経済
    • Web3.0
    • AI
    • NFT
    • メタバース
Iolite
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • メディアガイド

© J-CAM Inc. All Rights Reserved.
ログイン会員登録
ログイン会員登録
Web3.0

Web3.0領域は実用的な準備が整った段階 Slashが人口の97%に刺さるサービスを展開するー佐藤伸介インタビュー

2024/09/18 00:00(2026/06/04 18:02 更新)

Iolite 編集部

SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
Web3.0領域は実用的な準備が整った段階 Slashが人口の97%に刺さるサービスを展開するー佐藤伸介インタビュー
目次
  1. SlashがWeb3.0の普及に向けた役割を担う
  2. 「Slash Card」で暗号資産の利用機会を創出

SlashがWeb3.0の普及に向けた役割を担う

──現状のWeb3.0領域をどのように捉えていますか?

佐藤伸介(以下、佐藤):現在のWeb3.0領域は事業者間でのアプリケーションに対する実用的な準備が整ってきたと感じています。とはいえ、まだもともとWeb3.0領域にいた人たちの間でしか広がっていないとも認識しています。

2024年における最新情報での世界の暗号資産保有率は平均6.8%、ユーザーは全世界で5億6,000万人を超えると推定されています。そのうちWeb3.0に触れる上で必要となるセルフカストディウォレットは推定での3%程度だといわれております。

このように、世界的にみてもWeb3.0はまだ黎明期にあり、この領域のアプリケーションレイヤー事業者は、残りの97%をどのように取り込んでいくのかが腕の見せ所になっていくと思います。

セルフカストディウォレットの普及については、これまでユーザーがアクションを起こさないと生成できないという状況でした。しかし、最近ではメールアドレスを登録することでウォレットを生成することができるサービスが出てきています。Web2.0とWeb3.0の垣根を超えて、ログインをする際に自然とウォレットが生成されるといった仕組みにすれば、ウォレット自体は徐々に普及していくのではないかと思いますね。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録
ログイン
SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
AD
人気記事
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10