現在、SNS等でのアイコンとして利用されるNFT、いわゆるPFP(Profile Picture)が定着しつつある。人気のPFPは高額で取引され、1つの資産としての価値も有する。また、特定のPFPを持つことで限定イベントに参加することも可能になるなど、そのユーティリティ性にも注目が集まっている。
現在、国内でも個性あるさまざまなPFPプロジェクトが立ち上げられている。
顔の長い動物がドット絵で表現されている『VeryLongAnimals』、通称『ベリロン』もその1つだ。その愛くるしい見た目に支持が集まり、日を増すごとにNFT1つ当たりの価格も上がっている。今回、その創始者であるAkim氏に業界動向やベリロンの今後の展開についてうかがった。