Iolite 編集部
Web3.0の台頭によって多くの課題が解決される可能性がある。なかでも『送金』に焦点を当てると、これまで事業者の頭を悩ませていた高額な手数料や着金までの時間等を大幅に改善することに期待が集まる。
Web3.0における送金領域では、黎明期より米リップル社が先駆者として取り組みを進めている。
そのリップルにおいて、長年活躍している日本人プレイヤーが吉川絵美氏だ。吉川氏はリップル社のバイスプレジデントとして、戦略、ビジネスオペレーション等を統括する。
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。