rypto Winterの夜明けは近い
暗号資産の「安全」は日本がリードする
価格変動リスクや最新技術への対応、プライバシーやセキュリティの問題の解決など課題は多いが、乗り越えることで日本の優位性がアピールできる。
2022年に衝撃を与えたFTXの破綻。以降、海外では暗号資産に対する規制を強める動きが加速している。一方で、日本においては兼ねてより厳しい規制を敷いていたことが功を奏し、大きな影響はみられていない。こうした状況を踏まえれば、日本が業界をリードするチャンスはまさに今だ。
業界の成長にはユーザーの存在が重要になる。そしてユーザーが暗号資産取引をする上で考慮する要素の1つといえば、やはり新規銘柄の存在は欠かせない。
暗号資産取引所ビットポイントでは、これまで多数の国内初となる新規銘柄取り扱い事例があり、ユーザーの窓口を広げてきた実績がある。その仕掛け人である代表の小田玄紀氏は、日本におけるWeb3.0促進のカギを握るキーマンの1人だ。