世界1位のゲームにも携わった実績
経験活かし国内トークン事業を切り開く
業界全体として規制への対応を踏まえたエコシステムの形成が重要になる。国内事業者を支え、今年はさまざまなプロジェクトをお披露目していく。
2022年は暗号資産市場の市況悪化やFTXの破綻等を受け、企業やプロジェクトの淘汰が始まった年ともいえる。しかし、裏を返せばこの時期にしっかりと成長できる企業・プロジェクトは市況が回復した後、飛躍的な結果を残す可能性が高まる。
BOBGは、国内向けにトークン発行や運用、管理のほか、暗号資産取引所への上場までを支援する。
これまでにdouble jump.tokyoで世界1位を記録した『My Crypto Heroes』等、数々のブロックチェーンプロジェクトに携わってきたCEOの増山健吾氏が、2023年の業界動向、そしてトークンの設計などに求められる考え方について触れる。