NFTやメタバースへの注目度が高まっていく過程で、近年はファッション領域での活用も模索されている。
世界的な事例でいえば、スポーツブランドとして著名なナイキは2019年にデジタルスニーカーに関する特許を取得。その後もWeb3.0領域に注力し、昨年にはゲームで使用可能なシューズやアクセサリー等を発行できるプラットフォーム『.SWOOSH』を発表している。
日本でも代表の平手宏志朗氏を中心としたJoyfa(ジョイファ)がデジタルスニーカーを手がけている。
デジタルスニーカー発行プラットフォーム『Freedom』ではBored Ape Yacht ClubやAzukiといった有名プロジェクトのNFTを活用している点が特徴で、そのデザイン性の高さから、今後ますます注目を集める可能性がある。