イーサリアム創業者が提案し注目を集める
NFT「SoulBound Token」の可能性
SoulBound Token(ソウルバウンドトークン)はデジタルIDとしても機能し、「譲渡不可のNFT」という特徴から用途拡大の可能性を秘める。
新規暗号資産の取り扱いスピードが海外と比べて遅いとされる日本だが、近年は審査の簡略化やIEOの実施に伴い窓口が広がりつつある。IEOでは国内第1号案件となったパレットトークン(PLT)が大きな注目を集めた。
発行元のHashPaletteを有するHashPortは、ブロックチェーンゲームやNFTを通じて国内のWeb3.0領域を牽引する存在だ。同グループを率いるのは、デジタル金融分野に精通する吉田世博氏。さまざまな挑戦を行ってきた吉田氏が、2023年のWeb3.0を語る。