SBTやDIDは魅力的な領域 ユーザー目線に立ち参入障壁を取り除く
日本は官民一体となってWeb3.0を前に進められる環境が世界で唯一整っている。あたらしいビジネスモデルやユースケースの出現でWeb3.0先進国となる面白い市場。
ウォレットの普及は、すなわちWeb3.0の普及にも直結する。しかし、ウォレットの設定や資産の自己管理というのは、初心者を始め不慣れなユーザーにとって大きな障壁となっており、参入のハードルを高めているのが現状だ。
ウォレットの開発を行うUPBONDでは、ソーシャルログインやパスワードの簡略化を進め、個人ユーザーだけでなく、企業も利活用しやすい『UPBOND Wallet』の提供を行う。
代表の水岡駿氏がグローバルで培った経験をもとに指揮を執り、5年、10年といった未来を見据え事業を展開する。Web3.0の根幹にあるウォレットという重要なプロダクトを開発する水岡氏は、注目領域や普及に向けた課題についてどのように考えているのだろうか?