メタバース事業は大赤字、NFT撤退に、人員削減もSNS大手のMeta社の未来はAI次第?

2024/07/28 15:36 (2025/08/06 18:10 更新)
Iolite 編集部
SHARE
  • sns-x-icon
  • sns-facebook-icon
  • sns-line-icon
メタバース事業は大赤字、NFT撤退に、人員削減もSNS大手のMeta社の未来はAI次第?

Meta社、1万人規模の人員削減を2度も発表

世界的ITの企業にいったい何が起きているのか。

FacebookやInstagramなどを運営するSNS大手企業のMeta社が向かい風にさらされている。社名を変更してまで注力したメタバース事業は、2022年に1兆円を超える損失を出しており、現時点でも成果が出そうな気配はない。

今年3月には近年力を注いでいたNFT事業からの撤退も発表している。また、昨年11月に実施した1.1万人の人員削減に続いて、さらに今後数ヵ月で1万人を追加で削減すると発表している。同社の社員数は2022年9月時点で約8.7万人。わずか半年ほどで従業員の25%を解雇することになる。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

SHARE
  • sns-x-icon
  • sns-facebook-icon
  • sns-line-icon
Side Banner
Side Banner
MAGAZINE
Iolite(アイオライト)Vol.18

Iolite(アイオライト)Vol.18

2026年3月号2026年01月30日発売

Interview Iolite FACE vol.18 Binance Japan 代表 千野剛司 PHOTO & INTERVIEW 申真衣 特集「Future Money ─価値移動の現在地─」「来たる暗号資産関連法改正」「IEOの実態」 Crypto Journey 「トレジャリーではない、イーサリアムの“エバンジェリスト”へ—— 「クシム」改め「HODL1」のDAT戦略の本質と覚悟」 、株式会社クシム代表取締役 田原弘貴 Interview 連載 「揺れる暗号資産相場を読み解く識者の視点」仮想NISHI 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等

MAGAZINE

Iolite(アイオライト)Vol.18

2026年3月号2026年01月30日発売
Interview Iolite FACE vol.18 Binance Japan 代表 千野剛司 PHOTO & INTERVIEW 申真衣 特集「Future Money ─価値移動の現在地─」「来たる暗号資産関連法改正」「IEOの実態」 Crypto Journey 「トレジャリーではない、イーサリアムの“エバンジェリスト”へ—— 「クシム」改め「HODL1」のDAT戦略の本質と覚悟」 、株式会社クシム代表取締役 田原弘貴 Interview 連載 「揺れる暗号資産相場を読み解く識者の視点」仮想NISHI 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等