これからの暗号資産投資はポイント活用が超おトク!? おすすめ3選を紹介

2024/10/22 15:27 (2025/08/01 18:44 更新)
Iolite 編集部
SHARE
  • sns-x-icon
  • sns-facebook-icon
  • sns-line-icon
これからの暗号資産投資はポイント活用が超おトク!? おすすめ3選を紹介

ポイント事業者や証券会社が積極的にクリプト連携を推奨

もはや、第2の通貨といっても過言ではないほど、定着した各社ポイント経済圏。キャッシュレス決済を利用したことがある人の割合が6割を超えるようになった(『2024年1月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査』2024年3月MMD研究所調べ)現在において、ポイントの利率を意識した買い物や節約術というのは、あたり前のように活用される。

ところで近年、各種ポイント事業者が暗号資産業界に進出してきているのをご存知だろうか。貯蓄されているポイントは、現預金に比べると消費者は気軽に利用するというというデータもあるため、ポイントを利用してもらうことで、暗号資産に触れる心理的なハードルをさげたいという狙いだ。

暗号資産初心者に向けたサービスということで、各社ともに手続きを簡略化している上、なかにはほとんどノーリスクで資産運用を行えるサービスもある。また、企業によってはビットコインだけではなくイーサリアムやXRPに交換することも可能だ。これまで、ポイントの利活用というと、各種商品券への交換やECサイトでの売買で使うという手法が一般的だったが、これからは、ポイントを暗号資産で運用してさらに増やすといった選択肢も含まれていくかもしれない。

特に注目すべきなのが、証券会社が付与しているポイントを利用した暗号資産の購入サービスである。証券会社やクレジットカードなどで付与されるポイントを、買い物の補填以外で使用したことのある人は、ほとんどいないのではないだろうか。証券会社としてはそうしたポイントを、再度自社内の暗号資産購入にあててもらうことで、ユーザーに暗号資産もアセットクラスであると認知させたい心構えなのだろう。

このように各社が暗号資産への導線を整備し始めているということは、暗号資産がこれからのあたらしい市場であると国内で認知が進んだとみて間違いない。これから暗号資産を購入したいという方は、たまっているポイントをひとまず利用してはいかがだろうか。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

SHARE
  • sns-x-icon
  • sns-facebook-icon
  • sns-line-icon
Side Banner
Side Banner
MAGAZINE
Iolite(アイオライト)Vol.20

Iolite(アイオライト)Vol.20

2026年7月号2026年05月29日発売

Interview Fireblocks CEO 兼共同創業者 マイケル・シャウロフ、RippleX SVP マーカス・インファンガー PHOTO & INTERVIEW 米倉涼子 特集「『決済の未来』ゲートウェイの先へ」「タブーなき技術革新 デュアルユースの衝撃。」「BMIが拡張する人類の未来―「第6の感覚」は脳直結デバイスから―」 [対談連載]The NISHI Talk:Crypto Conversations 「DeFiの「真の分散性」と暗号資産業界の課題」 、仮想NISHI×内田善彦 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等

MAGAZINE

Iolite(アイオライト)Vol.20

2026年7月号2026年05月29日発売
Interview Fireblocks CEO 兼共同創業者 マイケル・シャウロフ、RippleX SVP マーカス・インファンガー PHOTO & INTERVIEW 米倉涼子 特集「『決済の未来』ゲートウェイの先へ」「タブーなき技術革新 デュアルユースの衝撃。」「BMIが拡張する人類の未来―「第6の感覚」は脳直結デバイスから―」 [対談連載]The NISHI Talk:Crypto Conversations 「DeFiの「真の分散性」と暗号資産業界の課題」 、仮想NISHI×内田善彦 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等