記事一覧
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
カテゴリ
  • 暗号資産
  • 金融・経済
  • Web3.0
  • AI
  • NFT
  • メタバース
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
Iolite
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
  • カテゴリ
    • 暗号資産
    • 金融・経済
    • Web3.0
    • AI
    • NFT
    • メタバース
Iolite
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • メディアガイド

© J-CAM Inc. All Rights Reserved.
ログイン会員登録
ログイン会員登録
Web3.0暗号資産

Telegramを通じたマスアダプション 日本での展開を支えるTON Japan 佐々木亜留インタビュー

2025/03/28 10:00(2026/06/04 16:10 更新)

Iolite 編集部

SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
Telegramを通じたマスアダプション 日本での展開を支えるTON Japan 佐々木亜留インタビュー
目次
  1. Web3.0の知識がなくても参加できることが飛躍の要因
  2. Telegram・TONが重要視する領域とは
  3. TONでの大きな成功事例を日本からも創出

Web3.0の知識がなくても参加できることが飛躍の要因

──最初に、2025年のWeb3.0領域の展望について、お考えをお聞かせください。

佐々木 亜留(以下、佐々木):AIとブロックチェーン技術の統合がかなり進むのではないかと考えています。AIエージェントがスマートコントラクトを管理したり、取引の最適化などが行われていくと思います。実際TelegramもAIにはかなり積極的で、Bot対策やStickerの検索などですでに使われています。

この領域はスキャムなどの被害が取り上げられることが多いと感じており、安全面での不安が拡大を妨げている部分が大きいと思います。そういった面でAIが上手く機能すると業界の方々が口々にする「マスアダプション」に近付くのではと考えています。

──「Telegram Mini Apps」の成長などもあり、TONにとって昨年は飛躍の1年になったと思います。TONにはどのような強みがあり、何が支持を集めた要因なのか佐々木さんの考えをお聞かせください。

佐々木:TONの強みはやはりTelegramというユーザー基盤です。約10億人のユーザーに対して直接アプローチすることができるチェーンは今までありませんでした。

昨年最もユーザーを伸ばしたTelegram Mini Appで「Hamster Kombat」があります。このアプリは半年ほどで3億人のユーザーに到達したのですが、そのうちの99%がユーザーによる招待で参加しました。これは、Telegramというメッセージングアプリの上に展開されていることが招待のしやすさに大きく関係したといえます。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録
ログイン
SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
AD
人気記事
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10