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AI

生成型AI関連銘柄 メリット・デメリット

2023/06/05 00:00(2026/08/12 18:23 更新)

Iolite 編集部

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生成型AI関連銘柄 メリット・デメリット
目次
  1. 日本国内でも「pluszero」「Fusic」のIPOが注目されるなど、「生成AI」関連銘柄への投資熱が高まる気配が!
  2. 米企業を中心に生成型AIへの投資やビジネスへの実装 日本企業の対応は?
  3. 生成型AIへの投資ブーム 注目すべき個別株は?

日本国内でも「pluszero」「Fusic」のIPOが注目されるなど、「生成AI」関連銘柄への投資熱が高まる気配が!

生成AIが世界的な盛り上がりをみせている。 生成型AI(Generative AI)とは、文章や画像、 音声、プログラムコードなど、さまざまなコンテンツを生成することができるAI(人工知能)のこと。大量のデータを学習し続けることで、人間が作成するような画像や文章を創り出せるのが最大の特徴だ。

AIがビジネスや日常生活に活用され始め久しいが、 これまで多かったのは、AIにデータを与え答えを学習 させ、入力したデータの正誤を判定する「識別型AI」だった。

AIが大量のデータを学習して正しい答えを学び、与えられたデータと比較することで基準をクリアしているかどうかを判定できるのが強みで、製造現場での製品チェック、医療現場におけるがんなど病巣の発見に使われることで、業務の自動化・効率化に貢献している。

片や生成型AIは、人間のようにクリエイティブなものを生み出せるのが大きな違いで、作業をサポートしたり代替することが可能だ。

現在は画像生成系の「Midjourney」や「Stable Diffusion」、生成型AIの認知度アップにひと役買った米OpenAI社による「ChatGPT」、動画を生成する「Gen-1」、音声サンプルを入力すると高精度で学習し、テキストを読み上げるだけではなく感情に合わせた表現もする音声生成の「VALL-E」などが登場している。

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