充実した企業サポートで差別化「BitTrade Premier」の魅力とは

2026/06/05 10:00PR
Iolite 編集部
文:Iolite編集部
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充実した企業サポートで差別化「BitTrade Premier」の魅力とは

BtoB領域に注力するビットトレードの“3つの強み”

──2026年現在の暗号資産市場を、関社長はどのようにみていますか?特に企業や機関投資家の参入状況や市場の変化についてお聞かせください。

関磊(以下、関):国内においては現在、暗号資産を規制する法律が金商法(金融商品取引法)に移行する流れにあります。金商法への移行後は、投資家保護のためにさまざまな厳しい規制が課せられます。一例として、これまで以上にプロジェクトに対するモニタリングが厳しくなり、暗号資産の新規リスティングなどにも影響が及ぶでしょう。

また、現状の国内暗号資産市場における取引は個人投資家が中心ですが、今後は企業や機関投資家の参入が進むと考えています。当社の経験からも、今後は特に機関投資家による取引が半数以上を占める可能性があると考えています。

──こうした市場環境のなかで、ビットトレードがBtoB領域に本格的に注力し始めた背景を教えてください。

関:今後、機関投資家が取引の中心を担っていくだろうという考えが主な理由です。もともと、当社で取引を行うお客様の割合は、個人と機関投資家で半々でした。しかし、先述した背景から、今では7割以上が機関投資家による取引となっています。

──実際にサービスを利用する企業や機関投資家から寄せられたビットトレードの強みを教えてください。

関:多く寄せられる声として3つあります。最も多いのは「セキュリティの堅牢性」です。当社は創業以来、一貫して自社開発のシステムを通じた顧客資産管理を行なってきました。ハッキング被害などにも遭ったことがなく、こうした実績が特に評価されています。

2つ目は「手数料の安さ」です。取引所サービスではメイカー手数料が0%、テイカーでも0.1%と低く、大口取引では手数料が基本的にありません。

最後に「流動性の高さ」です。大口の取引がしっかりと行える環境は機関投資家が重要視するポイントとなります。

また、暗号資産領域に参入する企業が近年増加しつつあるなかで、よくみられるのが「暗号資産をただ保有しているだけ」といったケースです。当社では「貸暗号資産」というサービスを展開しており、お客様が保有している暗号資産を当社へ一定期間貸し出していただくことで、貸出条件に応じた貸借料を付与しています。操作も非常にシンプルで、ご利用いただいている企業様からも高評価をいただいています。

さらに、当社では専属カスタマーサポートを用意しており、「顧客にあわせた手厚いサポート」が可能な点も非常に大きな強みとなっています。

Lei Guen1

企業・機関投資家を手厚くサポートする「BitTrade Premier」とは?

──ビットトレードではあらたに「BitTrade Premier」というサービスをローンチされました。このサービスの位置づけや特徴について教えてください。

関:「BitTrade Premier」は当社において今期最も注力しているサービスです。OTC取引や税務処理サポートはもちろん、「貸暗号資産」サービスにおける利率や取引手数料・入出金対応の優遇対応、複数のサブアカウント作成が可能であることなど、「企業にとって最良のプロダクト」と位置づけ、サービスを展開しています。

このほか、参入したばかりで暗号資産のことがあまりわからない企業様向けにオフラインの勉強会を行なったり、海外企業との商談時には言語のサポートも行います。安心安全で、あらゆるニーズを満たすことが可能なサービスとして、当社としても自信を持って提供しているサービスとなっています。

──現在、企業や機関投資家が注目している領域としてRWAがあげられます。「BitTrade Premier」ではRWAへの対応も行うと聞きました。

関:現在準備中ではありますが、将来的にはRWAの取引や資産管理などのサービスを展開する計画です。

日本においてRWAといえば、現状だと不動産が中心となっています。しかし、金を始めとするコモディティなど、今後は不動産以外のRWAに対するニーズが急激に高まると考えています。

また、STOに対する需要も今後ますます増加するでしょう。当社ではSTOの実施も行いたいと考えています。

現在、必要な許認可取得を前提として準備を進めており、準備が整い次第、順次サービスの提供を開始していく予定です。

──最後に、機関投資家やこれから暗号資産を活用しようと考えている企業に向けて、一言メッセージをお願いします。

関:暗号資産に関する事業では特に「信頼性・安全性・永続性」といった要素が重要になります。大切な資産を任せられる企業か、セキュリティが万全であるか、そして長きにわたってともに歩んでいくことができるか。私たちはこの3要素を満たす運営をこれまで行なってきました。

また、企業・機関投資家の方々が最もみるポイントは「優秀なプロダクトを利用できるか」です。「BitTradePremier」を通じて私たちはあらゆるサポートを行う準備ができていますので、長期的なパートナーシップを育んでいきたいです。

RWAトークンの取引や資産管理なども計画あらゆるニーズを満たすサービスとして展開

Lei Guen2

【暗号資産ご利用の際の注意】

暗号資産は、円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失う可能性があります。

暗号資産は、ブロックチェーンその他の移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。当社はお客さまの資産を当社の資産とは分別して管理しておりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。

暗号資産は、対価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使⽤することができます。暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまったりと、損失を被る可能性があります。

暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。当社は登録済みの暗号資産交換業者です。

暗号資産の取引を行う場合、当社から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。

【レバレッジ取引に関するリスク説明】

レバレッジ取引は、証拠金として預け入れた資金よりも大きな金額の取引が可能なため、投資効率が良く資金に対して大きな利益が見込める一方、レバレッジ取引の指標(暗号資産の価格)の変動により多額の損失を被る可能性もあり、証拠金以上の損失が発生する場合があります。

レバレッジ取引は、買値(ASK)と売値(BID)のスプレッド(価格差)があり、相場急変時や著しく流動性が低下した際等は、スプレッド(価格差)が広がることや、注文受付を中断する等により、意図した取引ができない可能性があります。

発注時に取引画面に表示されている価格と、実際に約定した価格との間に差(スリッページ)が生じる場合があります。お客様がご利用の端末と当社取引システム間の通信環境及び、相場の急変等によりお客様の注文受領後の当社システムにおける約定処理に時間を要することで発生し、お客様にとって有利又は不利に働く場合があります。

取引にあたりポジション管理費が発生する可能性があります。

【リスク警告】

https://www.bittrade.co.jp/about/risk/

ビットトレード株式会社
暗号資産交換業者 関東財務局長第00007号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3295号
一般社団法人日本暗号資産等取引業協会加入
お問い合わせ先:https://bittrade.zendesk.com/hc/ja/requests/new


Profile

Lei Guen3

◉関 磊(Lei Guen)

ビットトレード株式会社 代表取締役社長

暗号資産交換業及び第一種金融商品取引業を展開するビットトレード株式会社の経営を担い、日本国内における暗号資産・Web3.0領域の事業拡大を推進。IEOやブロックチェーン関連企業との提携、金融機関との連携などを通じて、暗号資産市場の発展と新たな金融インフラの構築に取り組んでいる。


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