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暗号資産

【NEWS】OKCoinJapan、日本初となるアプトス(APT)の取り扱いを開始へ

2024/02/01 00:00(2024/12/18 16:32 更新)

Iolite 編集部

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【NEWS】OKCoinJapan、日本初となるアプトス(APT)の取り扱いを開始へ

取り扱いが開始されれば国内初事例に

国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanは1日、あらたにアプトス(APT)の取り扱いを開始すると発表した。取り扱い開始時期は今月下旬を予定しているという。実現すれば、アプトスの取り扱いは国内初となる。

また、アプトスの取り扱いでOKCoinJapanの取り扱い銘柄数は36になる。対象サービスはアプトスの入出庫のほか、販売所、積立を予定している。

アプトス(APT)とは

アプトスはAptos Labが開発するレイヤー1ブロックチェーンで、セキュリティ及びスケーラビリティの高さが特徴だ。

さらに、PoS(Proof of Stake)と「Aptos BFT(Byzantine Fault Tolerant)」と呼ばれる独自コンセンサスアルゴリズムの2つを同時に採用している。

また、Metaが開発したプログラミング言語「Move」を使用している点も特徴の1つといえる。

Moveは当初、Metaが計画していたデジタル通貨プロジェクト・ディエム(Diem)での活用が見込まれていた。ディエムが頓挫した後、開発を手がけていたメンバーが集まり立ち上げられた経緯がある。

参考:発表
画像:発表より引用

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