初のドバイ開催となった今回の会場は高級リゾートを擁するスークの中にあるマディナジュメイラ。中東の伝統的なマーケットを再現した雑貨屋やレストラン、5つ星ホテルが入居している複合施設だ。
綺麗な水景のあるテラスからは7つ星ホテルと称されるブルジュアラブもみえ、フォトスポットとしても有名だ。
私のTOKEN2049遍歴をお伝えすると初参戦の2022年から数えて今回が3回目だ。毎年9月のシンガポール開催の参加はもはや恒例の年間行事になってしまった。
この時期はF1シンガポールグランプリの開催とも重なっており、ホテル代金が通常の3倍ほどに跳ねあがる。もちろん誰もが望んでいるわけではない。
だが、業界関係者にとっては高いホテル代以上に価値を得られるイベントがこのTOKEN2049なのである。