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Web3.0

2024年以降に向き合うセキュリティの課題を語る | KEKKAI CEO 杜瑪 -To Ma

2024/04/03 00:00(2026/05/29 19:07 更新)

杜瑪

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2024年以降に向き合うセキュリティの課題を語る  |  KEKKAI CEO 杜瑪 -To Ma
目次
  1. Web3.0セキュリティトピック
  2. 2024年のWeb3.0セキュリティ動向

Web3.0セキュリティトピック

日本発Web3.0セキュリティ会社のCEOが顕在化するセキュリティの課題を語る

去年1年間でWeb3.0市場全体での不正な資金流出は18億ドルとなりました(HACKD3D 2023 ANNUAL REPORT)。

この数字は2022年の被害額である37億ドルと比べて約半分ほどの数字となっています。減少した要因として考えられるのは、技術的なアップデートとユーザーリテラシーの向上、そしてベアマーケットという市場環境も影響しているでしょう。

弊社が提供するセキュリティサービス「KEKKAI」も去年ユーザーグロースを達成し、被害抑制の一因になれたと感じています。

しかしながら、依然として大きな被害がWeb3.0領域において発生しており、今年来年で期待されているブルマーケットによる時価総額の上昇も伴って、被害額がさらに増加する可能性があります。

被害の内訳を分析すると秘密鍵の流出が被害が、47件と少ないにも関わらず、全体の半分近い被害額となっています。この部分の技術的なアップデートはKEKKAIでも注目しており、新サービスのコード監査事業「KEKKAI Audit」でも入念にチェックする箇所でもあります。

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