日本発Web3.0セキュリティ会社のCEOが顕在化するセキュリティの課題を語る
2024年に入り暗号資産市場は特に盛り上がりをみせています。それに伴い、多くのWeb3.0プロジェクトがこの相場に乗じてさまざまなエアドロップを始めとした施策を展開しています。
そのようなオンチェーン上のアクティビティが活性化するタイミングだからこそ気をつけないとといけないのが「フィッシング詐欺」です。
特にDeFiやエアドロップ、NFTを扱うユーザーが被害にあいやすい傾向にあります。被害にあった場合、その多くはウォレットに入っているほぼすべての資産が盗まれてしまうため、十分な注意が必要です。
また、従来のフィッシング詐欺と同様に被害者は自分の被害に気付きにくく、いつ盗まれたか即座にわからない場合が多いという特徴があります。