記事一覧
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
カテゴリ
  • 暗号資産
  • 金融・経済
  • Web3.0
  • AI
  • NFT
  • メタバース
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
Iolite
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
  • カテゴリ
    • 暗号資産
    • 金融・経済
    • Web3.0
    • AI
    • NFT
    • メタバース
Iolite
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • メディアガイド

© J-CAM Inc. All Rights Reserved.
ログイン会員登録
ログイン会員登録
Web3.0

佐々木俊尚の考える「DXが広がらない理由と背景」 Tech and Future Vol.1

2023/06/01 00:00(2026/05/29 19:17 更新)

佐々木 俊尚

SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
佐々木俊尚の考える「DXが広がらない理由と背景」 Tech and Future Vol.1
目次
  1. 日本で「DX」の正確な概念が広がらない 理由と背景、そして今後の行く先を考える。
  2. DXは「導入」するツールではなく、会社やビジネスそのものをデジタル技術で変革していくもの

日本で「DX」の正確な概念が広がらない 理由と背景、そして今後の行く先を考える。

識者・佐々木俊尚氏にテクノロジーと社会の未来を幅広く訊ねる新連載。
第1回のテーマは「DX」

——「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が聞かれるようになって久しいですが、いわゆる「DX化」が上手くいっている企業、いない企業があるように思います。

佐々木:まず日本の場合、『DX』の定義があまり明確ではないんです。それこそ70年代80年代にOA化があり、2000年ぐらいにIT化というのがあって、今2020年代DX化という言葉が流行っている。たとえばOA化というのは手書きの書類をコピーやFAXにしようとか、そういうもの。

IT化というのは今まで音声データでやり取りしていたのを、メッセンジャーやメールを使おうとか、あくまでツールをデジタル化するのがOAとかITだったんですね。

しかしDXというのは、デジタルによってビジネスモデルを再構築することで、ツールをデジタル化することではない、ということが本来の基本的な考え方なんです。そこがあまり理解されていないんですよね。

たとえば『リモートワークでズーム入れてるから、うちはDXが進んでる』っていう人が結構平気でいたり、『DXを導入』とかいってる人もいる。でもDXはツールではないから、別に導入するものでもない。会社、ビジネスそのものを変えるものなんです。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録
ログイン
SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
AD
人気記事
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10