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話題の撮影して稼ぐゲーム「SNPIT(スナップイット)」など、注目の3タイトルをレビュー ブロックチェーンゲームレビュー Vol.5

Iolite 編集部
2023/11/30

ブロックチェーンゲームの未来は
X to Earnか、ハイクオリティ路線か?

Industry review 2024.1

2022年上半期に流行したSTEPN以降、Web3.0業界全体を巻き込むようなブロックチェーンゲームはまだ生まれていない。それでも、ブロックチェーンゲームの新作タイトルは次々と誕生しており、数億・数十億円規模の開発費用を投じる大作が、2023年下半期から徐々にテストプレイを開始している。

一方、2022年に大ブームとなったSTEPNのように、何らかの行為に稼げる要素を追加した「X to Earn」ゲームも引き続き話題になっており、今回紹介する「SNPIT(スナップイット)」もその1つ。2つのアプローチのどちらが勝利するのか、2024年にはその結果がみえてくるはずだ。

1.Space Nation

宇宙を舞台にした壮大なMMORPG

宇宙を舞台に、サバイバル・探検・プレイヤー同士のPvPやPvE、ギルドバトルを楽しめる大作で、2023年10月にAlpha2.0テストプレイを実施。ベテランゲーム制作者や映画監督らが所属するチームによって開発期間3年以上が費やされており、ビジュアルのクオリティは群を抜いている。

プレイヤーは宇宙を探索して惑星を発見することや、素材を入手して宇宙船の製作をしたり、ほかプレイヤーやギルドとの対戦に勝利して報酬を入手することが目的となっている。




2.Splinterlands

2019年から続くPlay to Earnのカードゲーム

Splinterlandsは2019年にリリースされたトレーディングカードゲーム。比較的寿命が短いブロックチェーンゲームのなかでは、数少ない長寿タイトルである。

内容は非常にオーソドックスで、プレイヤーは自らのデッキを組んでほかのプレイヤーと対戦し、勝利することを目指す。40種類以上もある対戦ルールから1つが対戦開始時に選ばれるため、試合ごとに異なる戦略が求められる点が特徴で、初心者でも勝てる可能性があるゲーム性になっている。




3.SNPIT

写真を撮って稼ぐ「Snap to Earn」

写真を撮ってトークンを稼ぐ新感覚ブロックチェーンゲーム。基本プレイ自体は無料だが、トークンを稼ぐためにはカメラNFTの購入が必須となっている。システムは単純で、カメラNFTを使って写真を撮影し、その写真のクオリティをほかのプレイヤーと競って勝利すれば報酬が得られる仕組みになっている。

写真撮影という万国共通の趣味をゲーミフィケーションし、稼ぐことも可能にしたゲームである。10月にベータテストを終え、年内にリリース予定となっている。




今後リリース予定のタイトル




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