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暗号資産
Web3.0

OKCoinJapan COO・八角大輔が振り返る「2023年の暗号資産業界とOKCoinJapanの展望」

八角 大輔
2023/11/29

暗号資産の業界動向

皆様初めまして。オーケーコイン・ジャパンの八角大輔です。

今般、暗号資産に関する動向などに触れていく連載を持たせていただく運びとなりました。今後、Web3.0関連トピックや当社サービスについて触れていきますので、よろしくお願いいたします。

当社はブロックチェーン事業をグローバ ル展開するOK Group日本法人で、暗号資産の取引サービス「OKCoinJapan」を運営しています。

連載初回はOKCoinJapanについてIolite編集部様にインタビューをしていただきました。

暗号資産取引所OKCoinJapan~2023年の振り返り~


Q:OKCoinJapanの強みでもある新規暗号資産の取り扱いについて教えてください。

八角2023年は、アービトラム(ARB)やスイ(SUI)など、国内初の取り扱いとなる暗号資産を含め、現在までに15銘柄の取り扱い開始を発表いたしました。現在、暗号資産取扱い銘柄数は35種類で、OKCoinJapanが注力している板取引の取り扱い銘柄数では34種類と国内1位となっています(寄稿時点)。

当社は、グローバルレベルで注目されているようなプロジェクトを日本の皆様にいち早くお届けするため、以下を重視しています。

1点目はプロジェクトとの連携です。オンライン、国内外問わずオフラインでも常時密接にコミュニケーションを重ね、プロジェクト動向などのキャッチアップに迅速に対応しています。

2点目に開発スピードです。OKCoinJapanではグローバルレベルの技術力やノウハウを活用することで、スピーディな開発体制を有しています。

3点目にクリエイティブな取り組みです。ほかにはないサービスやキャンペーンを展開し、差別化を図っています。


Q:2023年は国内で多くのイベントが開催されましたが、御社の取り組みを教えていただけますか?

八角「WebX」を始め、Web3.0やブロックチェーンゲーム等の関連イベントには常に積極的に関わるようにしています。

具体的に、コミュニティ醸成を目的にIOST Foundation様とのオフラインイベント共催や、学生団体WeCreate3様のイベントに参加して、若年層へのブロックチェーン技術やWeb3.0の啓蒙活動などを実施しています。

若い方々に実際に暗号資産に触れていただきたいので、学生の皆様対象の「学割キャンペーン」などユニークなキャンペーンも開催しています。


OKCoinJapan今後の展望


Q:今後注力していきたいサービスはありますか?

八角新規サービスについては今後楽しみにしていてください。既存サービスではステーキングサービスに注力していきたいと考えています。保有暗号資産の安心な運用手段として好評いただいており、IOSTステーキングでは、当社バリデータノード投票率が世界1位となっています(寄稿時点)。

また、ステーキングサービスを多くの方に知っていただくため、保有暗号資産を期間限定でお預けいただき、高い報酬が還元されるFlash Dealsというキャンペーンサービスを国内で唯一提供しています。


Q:最後に読者の皆さんへ一言お願いします。

八角お客様がOKCoinJapanを安心・安全に利用できるために、ユーザーフレンドリーであることを常に意識し、充実した取引環境の提供に今後一層努めてまいります。



Profile

八角 大輔(Daisuke Hakkaku)
オーケーコイン・ジャパン株式会社COO。大学卒業後、金融IT会社へ就職し、株式取引システム導入支援や新規事業を担当。2018年、新規事業として暗号資産関連会社設立に携わり、交換業登録および国内初スキームとなる暗号資産取扱いを管掌。2022年にオーケーコイン・ジャパン株式会社に入社し、新規サービス推進やマーケティング等を担当。


八角 大輔