国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントは30日、あらたに暗号資産ペペ(PEPE)の取り扱いを開始した。ペペの取り扱いは国内初となる。
取り扱いサービスは下記の通りとなっている。
今回の新規銘柄追加に伴い、ビットポイントの取り扱い銘柄は26となった。
ペペはインターネットミーム「PEPE the Frog」にインスパイアされ、2023年に発行された暗号資産。「Pepe the Frog」は、米国の漫画家であるマット・ヒューリー(Matt Furie)氏の著作「ボーイズ・クラブ」に登場するカエルを擬人化したキャラクターだ。
ペペはいわゆるミームコインの一種で、記事執筆時点での時価総額24位。ドージコイン(DOGE)などと並び、根強いコミュニティが形成されるなど、代表的なミームコインの一種として人気を集めている。
また、ペペは独自のデフレメカニズムを持っており、取引ごとにトークンが一部バーン(焼却)される仕組みが設けられている。これによりペペの流通量が減少するなど、需給のバランスが調整されている。
参考:発表
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