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暗号資産Web3.0金融・経済

国内暗号資産取引所コイントレード、国内初となる「Slash Vision Labs(SVL)」の取り扱いを開始

2026/08/19 18:15(2026/08/19 18:55 更新)

Shogo Kurobe

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国内暗号資産取引所コイントレード、国内初となる「Slash Vision Labs(SVL)」の取り扱いを開始

国内初の取り扱い事例に

国内暗号資産(仮想通貨)取引所コイントレードは19日、あらたにSlash Vision Labs(以下、SVL)の取り扱いを同日より開始すると発表した。

これにより、コイントレードでは25種類の暗号資産を取り扱うことになる。また、ステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において15種類の暗号資産のステーキングが可能となったという。

なお、同取引所における暗号資産レンディングサービス「CoinTradeLending(コイントレードレンディング)」においても近日中にSVLの取り扱いを開始する予定だ。

Slash Fintech LimitedのCEOである佐藤伸介氏は発表で、「日本市場を軸にステーブルコインを活用したフィンテック事業を展開するSlash Vision Labsにとって、日本におけるSVLの上場は非常に重要なマイルストーンだ」とコメント。

国内上場により長らく目指してきた環境が「ようやく1つの形になった」とし、今後はコイントレードとの連携をさらに深め、SVLの利用機会とユーティリティを広げることで、これまで以上に便利で価値ある体験を届けていくとしている。

Slash Vision Labs(SVL)とは

SVLはERC-20規格にもとづき、Mantle Network上で発行されているSlashエコシステムのガバナンストークンだ。

Slashは2026年4月、日本の法規制に準拠した初のステーブルコイン担保型クレジットカードとして「Slash Card」の発行を開始しており、業界内外から注目を集めている。

なお、Slashは今月17日、Bybit及びZoomexにおけるSVLの取り扱い廃止について明らかにしている。その際には「日本における事業開発の次のフェーズを見据えた、より広範な戦略的見直しの一環」と述べていた。

参考:発表
画像:発表より引用

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