2026年7月1日から3日にかけて、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催される。
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンス。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会すイベントとして、毎年多くの参加者が集まる。Ioliteでは今年も本イベントのメディアパートナーを務める。
なお、2026年は「Japan is Back」をテーマに開催する。メイン会場は昨年に引き続き京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都となる。
本年は来場者数をIVSエリアで10,000人、IVS COREエリアで1,000人、海外比率25%、そして世界70以上の国と地域からの参加実現を開催目標として掲げている。すべての参加者にとって「発見」と「実利」を実現する場を提供することを目的としている。
IVSでは毎年メインコンテンツの1つとして、日本国内外から注目を集めるスタートアップのピッチコンテストを実施している。18日には、「IVS2026 LAUNCHPAD」と称して実施される本年の決勝登壇社15社が決定した。
この15社は海外企業約20%を含む500社以上に及ぶ応募のなかから、書類選考と複数回にわたる審査を経て決定されたようだ。決勝は「IVS2026」内のロームシアター京都メインホールにて7月3日10時〜13時に開催される。

IVS2026では暗号資産(仮想通貨)やステーブルコイン等のCryptoテーマに特化した特設ゾーン「IVS2026 CRYPTO ZONE」も設置される。暗号資産などに特化したエリアが設置されるのは2年ぶりとなる。
国内Web3.0メディア「NADA NEWS(旧CoinDesk JAPAN)」を運営するN.AvenueがIVSと共同で企画する本エリアでは、暗号資産ステーブルコインを取り巻く世界的な潮流の共有に加え、グローバルな金融・技術革新の潮流のなかで加速する日本の動きを発信していくという。

イベント名:IVS2026
日程:2026年7月1日(水)〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 ほか
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official
画像:IVS