国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJは4日、あらたに「ミームコイン(MEME)」の取り扱いを開始すると発表した。予定通り上場すれば、国内では初の取り扱いとなる。
MEMEの取り扱い開始は今月11日17時を予定している。これにより、OKJの取り扱い暗号資産は50銘柄となる。
対応サービスは、「取引所」「販売所」「積立」となり、入出庫にも対応する。対応チェーンはイーサリアムだ。
OKJが取り扱いを発表したMEMEは、ERC20規格のミームコイン。香港に拠点を置く9GAGが手がけるWeb3.0ベンチャースタジオ「Memeland(ミームランド)」のネイティブトークンとして発行されている。
従来のミームコインと同様、金銭的な利益や機能性を追求した暗号資産ではなく、ミーム文化を重要視するトークンとして存在し、ロードマップやエコシステム開発などの予定もない。
このほか国内の暗号資産取引所ではドージコイン(DOGE)やペペコイン(PEPE)などが取り扱われており、今後も流動性の高いトークンを中心に上場の可能性がある。

参考:発表
画像:プレスリリースより引用