暗号資産(仮想通貨)取引所OKJは10日、あらたに暗号資産「ミッドナイト(NIGHT)」の取り扱いを10月13日17時より開始すると発表した。
対象サービスは「取引所(現物取引)」「販売所」「つみたて」「入出庫」の4つで、開始時刻は前後する可能性があるという。対応チェーンは「Cardanoチェーン」だ。
なお、OKJによれば暗号資産交換業者における板取引での「NIGHT」の提供は国内初になるという。
ミッドナイトは、暗号化したままデータを処理できるゼロ知識証明(ZK)技術を活用した、プライバシー特化型レイヤー1ブロックチェーン「Midnight」のネイティブ・ガバナンストークン。実用性とプライバシー性能の両立を図っており、2026年3月30日よりメインネットの稼働が開始された。
カルダノを開発するインプット・アウトプット・グローバル(IOG)が主導する形でプロジェクトは進められており、NIGHTは初期フェーズにおいてCardanoエコシステム内でのエアドロップを通じて配布された。
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画像:プレスリリースより引用