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暗号資産

昨今の業界動向とOKJの取り組みについて | OKCoinJapan COO・八角大輔

2024/11/29 00:00(2026/05/29 18:19 更新)

八角 大輔

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昨今の業界動向とOKJの取り組みについて | OKCoinJapan COO・八角大輔
目次
  1. 昨今の暗号資産業界動向
  2. 業界動向

昨今の暗号資産業界動向

今回は、OKJの重点領域であるプロ・法人ユーザー様向けの取り組みや業界動向、そして昨今流行の兆しをみせており、先日国内初となる取り扱いを開始したアイオーテックス(IOTX)も重点に置く分散型物理インフラネットワーク(DePIN)についてお話させていただきます。

プロ・法人ユーザー向けの取り組み

多くの注文執行コストにシビアなプロ・法人ユーザー様にご愛用いただいている背景等から、板取引ニーズが強いのがOKJの特徴です。アービトラージ取引ニーズ等にもお応えするべく、板を作ってくださるメイカー様への還元や、流動性のさらなる強化策として、先月より一部銘柄のマイナス手数料適用キャンペーンを開始しています。こちらもぜひご活用いただければと考えております。

また、昨今では販売所取引ニーズも増加しています。背景としてエントリーユーザー増、そして執行時間コストが重視される等が推測されます。こうしたニーズにお応えするべく、OKJではスプレッド率で好評を得る水準を実現するなど、取引サービスの強化に励んでおります。

直近の国内全体の取引動向は、依然としてビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRPがほとんどを占めている状況ですが、アルトコイン取引高には増加余地があると考えており、あらゆるユーザー様が参加しやすい市場形成をしてまいります。

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