記事一覧
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
カテゴリ
  • 暗号資産
  • 金融・経済
  • Web3.0
  • AI
  • NFT
  • メタバース
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
Iolite
  • トップ
  • 新着記事
  • 雑誌掲載記事
  • オピニオン
  • カテゴリ
    • 暗号資産
    • 金融・経済
    • Web3.0
    • AI
    • NFT
    • メタバース
Iolite
  • メンバーシップ
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • メディアガイド

© J-CAM Inc. All Rights Reserved.
ログイン会員登録
ログイン会員登録
金融・経済暗号資産Web3.0

『社会実装』と言い切った片山財務相──ステーブルコインは“送金の速さ”を超え、貿易と証券決済の中核へ

2026/02/28 10:00(2026/05/29 17:29 更新)

八木 紀彰

SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
『社会実装』と言い切った片山財務相──ステーブルコインは“送金の速さ”を超え、貿易と証券決済の中核へ
目次
  1. 金融庁が描く社会実装の完成図

image1

2026年2月27日、次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」にて、片山さつき財務大臣兼金融担当大臣がビデオメッセージを通じ、ステーブルコインとトークン化預金の「社会実装」を政府・金融庁として押し進める姿勢を示したことが報じられた。

ポイントは、単なる“送金の高速化”ではなく、貿易金融(物流・通関データと決済の連動)と証券決済(ブロックチェーン上の権利移転とステーブルコイン決済の連動)を、制度・実証・体制の3点セットで前に進めると明言した点にあると考えている。 

一方で、日本の制度設計は「発行できる主体」や「仲介(売買・管理)に必要な登録」まで射程に入れ、2023年6月から電子決済手段(いわゆるステーブルコイン)に関する制度が開始されている。

社会実装が本格化すれば、KYC/AMLや利用者保護、そして“どの類型で発行するか(銀行・信託・資金移動業者)”による上限や設計制約が、勝ち筋を分ける。 

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録
ログイン
SHARE
  • X
  • Facebook
  • LINE
AD
人気記事
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10