アニモカブランズジャパンは24日、自社がプロデュースするNFTコレクション「Anime Traits」の第一弾として、人気マンガ・アニメ「攻殻機動隊」のNFT、「Anime Traits – GHOST IN THE SHELL」を販売すると発表した。
今月31日より「SORAH by Animoca Brands Japan」で販売開始する。販売個数は500個限定。販売価格は0.018ETHで、規格はERC-721となる。
Anime Traitsは、アニモカブランズジャパンが、日本が世界に誇るアニメやマンガとのコラボレーションにより展開しているNFTコレクション。第一弾となる今回は、1995年に公開された大人気アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」となる。
「Anime Traits – GHOST IN THE SHELL」は、本作中に登場するキャラクターのパーツを、Mocaverse、CoolCats、San Fran TokyoのPFP(プロフィール・ピクチャー)専用Traitsとしてそれぞれ描き下ろした世界に1つだけの作品となる。
パックにはそれぞれ1キャラクターのTraitセットが含まれており、Mocaverse、CoolCats、San Fran TokyoいずれかのPFPを所有している場合、AnimeTraitsサイトでPFPの着せ替えを楽しむことが可能となる。また、AnimeTraitsサイトにて着せ替えた画像をそのままグッズとして購入することも可能だ。
2022年6月、アニモカブランズと講談社は世界中に数多くの熱狂的なファンを持つマンガやアニメ作品をWeb3.0技術で世界へ展開することに合意した。
取り組みの一環として、2022年6月アニモカブランズジャパン、MADWORLD、UCOLLEXは、ニューヨークで開催されるNFT.NYCに、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、「FAIRY TAIL」の2つのプロジェクトを発表した。
2019年に始まったNFT.NYCは、世界最大のNFTカンファレンスとして知られる。NFT業界のリーダー、インフルエンサー、デベロッパー、ファンを結ぶ役割を果たしてきた。このイベントは、NFTビジネスの発展のため、現在主流となっているアプリケーションだけでなく、ブロックチェーンの採用を進める企業や個人により焦点を当てたものとなっている。

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アニモカブランズジャパンと講談社はこの2作品以外にも、「AKIRA」、「寄生獣」、「美少女戦士セーラームーン」、「進撃の巨人」などについてもWeb3.0技術による発信に合意しており、今回の攻殻機動隊のNFT以外にも続々と人気マンガ・アニメ作品のNFTコレクションを発売していく予定だ。
参考:アニモカブランズジャパン
画像:発表