Web3.0領域特化のコンサルティングファームであるDeFimansは6日、ニコチン依存克服に向けたインセンティブを提供するDePINプロジェクト・Puffpaw(パフパウ)とミートアップイベント「Tokyo Puff Club」を開催した。

Puffpawは独自コンセンサスアルゴリズムである「プルーフ・オブ・リクイディティ(PoL:Proof-of-Liquidity)」を採用するEVM互換のレイヤー1ブロックチェーン・ベラチェーン(Berachain)初のDePINプロジェクトだ。
今回のイベントは、Vape to Earnと称するPuffpawの日本展開開始に向け開催された。イベントにはPuffpawのファウンダーやコミュニティメンバー、ビルダーなどが集まり、参加者は150名を超えた。
なお、イベントは下記プロジェクトの協賛及びメディアサポーターにより開催されている。
イベントではPuffpawの今後の展望などについて発表するトークセッションを実施。PuffpawのLead of DirectionであるReffo氏は、「Puffpawはこのようなイベントなどを通して、日本のコミュニティと触れ合うことができて大変うれしく思っております」と述べ、「今後PuffpawはIQOSやシーシャなど、日本でも使用できる商品のラインアップを増やしていく予定ですので、今後Puffpawに期待していただければと思います」と語った。
また、トークセッションでは暗号化チップによるリアルタイム追跡や偽造防止、またニコチン量が少ないほどVAPEトークンを多く獲得できる報酬設計などが説明された。
イベントでは、Puffpawの肝となる「Puff Pass NFT」や限定ホワイトリストアクセスなどがあたる抽選会も実施された。
Puff Pass NFTはVape to Earn参加への必須アイテムであるほか、ベイプ利用によるVAPEトークン受領・今後実施されるエアドロップ付与の対象になると説明されている。

また、Puff Pass NFTには以下の特典も付与されるという。
Puff Pass NFTは今月9日、ホワイトリスト保有者向けに3,500個のPuff Passをプレセールで販売した。このNFTはプレセール開催から4日間で完売している。Puff Pass NFT を購入することができなかったとしても、今後ベイプデバイス(スマートベイプ)のレンタルや二次流通市場での取引など、エコシステムに参加する方法があるとアナウンスされている。
今回のイベントを通じて、DeFimansは「web3業界全体の発展に寄与すべく、今後も業界を共に推進するプレイヤーとのコラボレーションの機会を創出してまいります。業界の垣根を超えたネットワーキングの場を継続的に提供することで、web3テクノロジーの社会実装と応用の加速に貢献していく所存です」と述べている。
参考:レポート
画像:DeFimans提供